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ひとことレビュー
· 2026/06/20
【書評】宮野真生子・磯野真穂『急に具合が悪くなる』【ひとことレビュー#13】
何度読んでも言葉がすぐには出ない。どんな言葉も十分に今ここで感じるものを表現しきれない限界とそれでもなんとか…
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ひとことレビュー
· 2026/02/26
【書評】タニヤ・タラガ(村上佳代:訳)『私たちの進む道:植民地主義の陰と先住民族のトラウマを乗り越えるために』【ひとことレビュー#12】
カナダの先住民であるタニヤ・タラガさんの先住民の自死とその背景についてラジオ講座をもとにした本。とにかく、先住民をめぐる…
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ひとことレビュー
· 2025/09/16
【書評】三宅乱丈 『イムリ』 【ひとことレビュー#11】
呪術を使う世界を舞台としたSF作品。社会を支配する民族カーマは、極度に競争化され人を出し抜き欺きながら…
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ひとことレビュー
· 2025/07/24
【書評】玉置太郎著 『移民の子どもの隣に座る:大阪・ミナミの「教室」から』【ひとことレビュー#10】
大阪のミナミ、道頓堀の少し東に位置する島之内は、今は人口の1/3は外国人という地域だ。そしてそれは同時に…
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ひとことレビュー
· 2025/04/07
【書評】マルタン・ノゲラ・ラモス、平岡隆二編 『関西の隠れキリシタン発見-茨木山間部の信仰と遺物を追って』【ひとことレビュー#9】
江戸時代の禁教下において密かに信仰を続けていた日本のキリスト教徒たちは…
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ひとことレビュー
· 2025/03/07
【書評】杉本星子 著 『サリー! サリー! サリー! :インド・ファッションをフィールドワーク (文化人類学ブックレット2)』【ひとことレビュー#8】
インドにおけるナショナリズムとサリーの関係、そして現代におけるモードとしてのサリーについてなど…
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ひとことレビュー
· 2024/11/29
【書評】ヘレン・S・ペリー著(阿部大樹:訳) 『ヒッピーのはじまり』【ひとことレビュー#7】
ヒッピーという、熱病的に世界を席巻し一時代を彩った存在の現場の実際を書き記した一つの記録。…
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ひとことレビュー
· 2024/10/26
【書評】アンヌ・ブッシイ著『神と人のはざまに生きる:近代都市の女性巫者』【ひとことレビュー#6】
明治末期に奈良県で生まれた一人の女性が、視力を失った後、稲荷の系譜となる白狐の白高と名乗る神の憑依を受け、オダイ(神が憑依し声を伝え、病を癒やす者)となり、大阪の天王寺で数多くの信徒たちの悩みに答え(それは株の売買まで!)、病を癒やし、欺瞞を暴いた宗教的実践を行い生きたライフヒストリーである。…
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言葉になりそこねてからのZINE
· 2024/02/09
【往復書簡】言葉になりそこねてからのZINE #1
はじめまして、タテイシナオフミと申します。ZINE(ジン)をメインテーマとした往復書簡をウェブ上で公開するということで、読者の目を意識しながら手紙(というかメール)を書くということに初めてトライしてみようと思います。…
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ひとことレビュー
· 2024/02/09
【書評】タニヤ・タラガ著,村上佳代訳『私たちの進む道:植民地主義の陰と先住民族のトラウマを乗り越えるために』【ひとことレビュー#5】
カナダの先住民であるタニヤ・タラガさんの先住民の自死とその背景についてラジオ講座をもとにした本。とにかく、先住民をめぐる差別と暴力のすさまじさに絶句につぐ絶句である。…
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